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電動付き自転車と一緒に買って正解だったもの、買わなくてもよかったもの

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電動付き自転車と同時に買って正解だったもの、買わなくてよかったもの

電動付き自転車を購入する時、ヘルメットとか買い物カゴとか、他にも色々買わないといけないと思います。

でも、これって本当に使うのかな?いるのかな?と迷うものもあると思います。

そこで、私が電動付き自転車に乗った感想から、「電動付き自転車と一緒に買って正解だったもの」と「買わなくてもよかったもの」をまとめてみました。

何を買えば良いのかな?と迷っている方の参考になれば幸いです。

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電動付き自転車と一緒に買って正解だったもの

ヘルメット

電動自転車の子ども向けヘルメットのnutcase

引用元:nutcase

ヘルメットは買って正解というよりも必須です。街中で電動付き自転車に乗っている子どもを見ても、ほぼ全員がヘルメットを着用していると思います。

ちなみに、子どもがヘルメットを着用せずに自転車に乗ったとしても注意されるまでであって、罰則(罰金)は特にないのです

ただし、子どもの安全を守るという意味でヘルメットは必ず必要です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

自転車に乗るときは子どもにヘルメットを着用させないと罰則がある!?
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レインカバー

rain_cover

引用元:レインカバー

レインカバーは雨の日も自転車に乗るという方には必須となります。

レインカバーは高いから傘で良いのでは?という声が聞こえてきそうですが、傘を差しながら自転車に乗ると、片手運転になってしまい、道路交通法違反となります。

これは道路交通法の第70条によるもので、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金になるそうです。

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

ちなみに、「さすべえ」(傘差しホルダー)はどうなの?という話もよく聞きますが、これは住んでいる都道府県によって禁止だったり、許可されていたりするみたいです。

なお、レインカバー(雨具)は冬の時期の寒さ対策にもなるので、買ってもよいと思います。特に自転車の前に乗っている子どもは、風を正面から受けて寒いので、寒さ対策としてレインカバーをつけるのも1つの案となります。

雨の日だけでなく、寒い冬の時期にも活躍するため、レインカバーは買って正解でした。

空気入れポンプ

空気入れポンプは、持っていなければ、買っておいた方が良いと思います。

ただ、たま〜に駐輪場にも置いてあって、貸してくれるところがあるため、それを頼りに買わないという選択肢もありかもしれません。笑

買い物かご

子どもが一人という方は、自転車の前に子どもを乗せて、後ろに買い物かごをつけることをおすすめします。

電動付き自転車ですので、重たい買い物をしても楽チンです。買い物かご自体はそこまで高くないことと、アルミ製の安いやつでも十分使えます。ものによりますが、2,000円〜3,000円ぐらいで購入できます。

ちなみに、買い物かごのカバーですが、私は100均で売っているひったくり防止ネットで十分だと思います。

もし、買い物かごのカバーを買うなら完全防水のものにした方がよいと思いますが、そうすると4,000円ぐらいの値段になるため、買い物かごよりもカバーの方が高くなります。笑

買わなくてもよかったもの

フェイスガード

電動自転車の前かごに取り付けるフェイスガード

引用元:ブリジストン

子どもの安全を考えれば必要と思ったのですが、冬場に子どもが手袋をして、さらにこのフェイスガードをつけると、子どもがレバーを持てなくなります。

万が一のことがあった時にレバーを持てていた方が良いなと思ったのと、ヘルメットとシートベルトをちゃんとしていれば大丈夫だと思います。(とはいえ、ここは難しいところです。実際に試乗してみて、判断してもらった方がよいかと思います。)

盗難防止チェーン

電動付き自転車は高い買い物なので、ついついこのような盗難に力を入れたくなるのですが、すぐ使わなくなります。笑

マメな方はしっかりやると思うのですが、2個もいる!?と思って、私はやめてしまいました。

サドルカバー

私が乗っているアンジェリーノプティットeは、ビッグテリーサドルがかっこよくて買ったぐらいなので、その愛すべきサドルを守るために、サドルカバーは必須!と思って買いました。

しかし、雨が降った次の日などは、サドルカバーが濡れていたり、サドルとサドルカバーの微妙な間に水が残っていたりと、結局サドルカバーが邪魔になります。

また、私が乗っているアンフェリーノプティットeのビッグテリーサドルは完全防水ではないと思いますが、雨に濡れてもすぐボロボロになるという感じがないため、サドルカバーは不要と感じてます。

買う予定の自転車のサドルが防水加工になっているかなどを店員に聞いてみて、絶対買った方が良いというサドル以外は、サドルカバーは不要と思います。

まとめ

電動付き自転車を買う時は、自転車本体の値段ばかり気になりますが、今回紹介したようなヘルメットやレインカバーなどにも地味にお金がかかります。

自転車本体以外のものも本当に必要かどうか、改めて考えてみるのも節約につながると思います。

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