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東京ー新大阪間の新幹線でコンセント(電源)が確保できる座席まとめ

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新幹線でコンセントがある座席を確保する方法

仕事で東京ー新大阪間の新幹線に乗った時に「あー仕事しないとー」と思って、パソコンを立ち上げようとした時に「コンセントがない!?電源が確保できない!」なんて経験したことありませんか?

私もよく新幹線を利用していますが、未だにコンセントのある車両とない車両の違いがわかっていないです。

そこで今回は東京ー新大阪間の新幹線でコンセントがあるのはどの車両のどの座席なのか、そしてその座席を券売機で購入する方法についてまとめました。

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東京ー新大阪間で走っている新幹線の種類

まず、コンセントの確保方法を知る前に東京−新大阪間ではどんな種類の新幹線が走っているかについて知っておかないといけないです。

東京ー新大阪間は全部で以下3種類の新幹線が走っているみたいです。

  • 700系
  • N700系
  • N700A

700系は1999年3月から走っている新幹線で少し古い新幹線です。JR西日本とJR東海が共同開発した車両みたいです。

N700系は700系をグレードアップさせた新幹線で、2007年7月から走っているようです。そして、N700AはN700系をさらにグレードアップさせた新幹線で2013年2月から走っているようです。

要するに「700系が古くてN700系とN700Aは新しい」とだけ覚えてもらえればよいです。それぞれの新幹線の細かい説明はこちらの公式ホームページを見てください。

新幹線の車両毎のコンセント(電源)の位置

それでは新幹線の車両毎のコンセントの位置について説明します。N700系とN700Aはコンセントの位置が同じなので、まとめて説明します。

700系新幹線のコンセントがある座席

700系の普通車およびグリーン車では最前列および最後列の自動ドアのある壁に取り付けられているようです。ただし、これは一部車両に限ります

どの車両であればコンセントがあるかというと、JR西日本所有の700系なら全部、JR東海所有の700系なら6割程度だそうですが、私にはさっぱりわからず、奥が深そうなのであきらめました。すみません。笑 (詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。)

色々調べた結果としては、700系の新幹線の場合、コンセントを確保できるかどうかは運任せと考えた方がよいようです。

なお、洗面台にはコンセントがあるようですが、共用設備で常時利用できるわけではないです。

N700系/N700A新幹線のコンセントがある座席

N700系/N700Aでは普通車とグリーン車でコンセントのありなしが変わってきます。

  • 普通車は窓側の席(A列とE列)と最前列および最後列の席
  • グリーン車は全席

N700系/N700Aの窓側の席もしくは、最前列および最後列の席を取れば、コンセントは確保できます

グリーン車は全座席にあるみたいですが、なかなか乗らないですよね。。。。毎回、それに乗ってる人なら「新幹線 コンセント」なんて調べる必要もないかも。笑

みどりの券売機でN700系の新幹線を見分ける方法

みどりの券売機

コンセントを確保するためにはN700系に乗る必要があるということはわかっていただけたと思いますが、どうやってN700系って見分けたらいいの?って思いますよね。

新幹線の切符をみどりの窓口で買うなら駅員さんに「コンセントのある座席でお願いします」と言うだけですよね。でも、みどりの券売機で買う場合ってありますよね?(私は長い行列に並ぶのが嫌なので、いつもみどりの券売機です。笑)

みどりの券売機で買う時にN700系を見分ける方法は大きく分けて3つあります。手っ取り早い順に説明します。

全席禁煙かどうかで見分ける

N700系(N700A)は全席禁煙です。タバコは喫煙ルームで吸う必要があり、座席では吸えません。

そのため、みどりの券売機では車両が全席禁煙と表示されていれば、N700系と考えればよいです。画面はこんな感じです。

みどりの券売機におけるN700系新幹線の見分け方

えきから時刻表のサイトで見分ける

こちらの「えきから時刻表」というサイトで自分が乗車する新幹線の「詳細」ボタンを押すと、N700系なのかどうかが確認できます。

ekikara

以下の画面のようにN700系で運転しているなどが確認できます。

えきから時刻表の詳細画面でN700系かどうかを見分ける

ネットで調べるならこの方法が良いかなと思います。

号数で見分ける

新幹線には「のぞみ5号」みたいな形で号数が振られています。その号数からN700系かどうかを見分ける方法です。

のぞみ1号から100号までは全てN700だそうです。ただ、残念ながらそれ以外の号数では車種の区別が特にないそうなので、号数で見分けることはできないです。(つまり、101号以降の新幹線は本手法以外の方法で確認する必要があります。)

ただ、全ての方法で言えることは例外もありえるそうなので、確実な方法はみどりの窓口で駅員さんに「コンセントがあって電源を確保できる座席にしてください」と言って、切符を購入することみたいです。

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