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2歳〜3歳向けのおすすめ絵本!子供が集中して聞けた絵本を厳選!

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絵本ランキング_100冊から厳選したおすすめ絵本

我が家では絵本の購入は最小限にし、大体は図書館で借りるようにしています。そのため、これまで読んだ絵本の数は100冊を超えると思います。

私がこれまでに読んだ絵本の中でおすすめできる絵本を8冊ご紹介いたします。

最も子供が食いついた絵本、しっかりと最後まで聞いてくれた絵本など、色んな観点からおすすめできる絵本を厳選しました。

なお、私が絵本を借りる時は以下2つのサイトを参考にさせていただきました。これらのサイトを参考にして、実際に絵本を読んだ結果からおすすめ本を厳選しました。

皆さんの参考になれば幸いです。

参考絵本なび_評価ランキング

参考絵本のおすすめを100冊ご紹介

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はじめてのおつかい

はじめてのおつかい_絵本

出展:絵本ナビ

「はじめてのおつかい」のあらすじ

5歳の女の子(みいちゃん)がはじめて、おつかいに行くお話です。

みいちゃんの「はじめてのおつかい」は、色んな困難が待っています。自転車が通ったり、坂道で転んだり、お金を落としたりしながらもやっとの思いでお店に到着します。

しかし、お店に到着してからもいくつかの困難が待っています。そして、はじめてのおつかいで最後にみいちゃんに待っていたのは。。。(もちろん、ハッピーエンドですよ笑)

「はじめてのおつかい」のおすすめポイント

私の娘は普段、絵本をしっかり最後まで聞けないのですが、この絵本の時は最後まで集中して話を聞くことができました

おそらくですが、自分と年の近い子供が頑張っているため、他人事には感じていられないのかもしれません。

健気に頑張るみいちゃんに対しては、読んでいるこちらも泣きそうになります。笑

また、本の絵をよく見ると、みいちゃんの右手と右足が同時に出ているなど、みいちゃんの不安と緊張がこちらに伝わってくる絵や文章の表現がちりばめられています。

そういった細かい絵や描写に注目しても面白い絵本です。

私が今まで読んだ中で一番気に入っている絵本です。お子さんが3歳になった頃に是非一度、読んであげてください。

おとうさんあそぼう

おとうさんあそぼう

出展:amazon

「おとうさんあそぼう」のあらすじ

本のタイトルの通り、クマの子供とお父さんが一緒に遊ぶ様子が描かれた絵本です。

はじめは「足の上に乗って、えっちらおっちら」や「たかいたかい」という程度ですが、だんだん「かたぐるま」や「ひこうき」といった大技をやっていきます。

遊び終わったら、二人仲良く「おやすみなさい」でおしまいです。

「おとうさんあそぼう」のおすすめポイント

全部で20ページ程度なので、2歳の子供でも最後まで飽きずに聞ける内容だと思います。

この本の一番のオススメポイントは、本に書かれている遊びを子供が実際にお父さんに求めてくるところです。

私は自分の娘に「パパ嫌い」と言われてショックを受けていた時期がありました。その時に思わずこの本を図書館で借りてみて、娘に読んだところ、娘とのスキンシップが増えました。

(お父さんである私がこの本を借りるのは少し恥ずかしかったですが。。。)

「娘との関係性」で悩んでいるお父さん!!一度、この本を手に入れて、子供に読んであげてください。

ちなみに、娘との関係性に悩んだときに書いた記事はこちらです。

2歳の娘の『パパ嫌い』を改善するためにやった4つのこと
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最近、共働きをする夫婦が増えてきたことに伴い、父親が育児に参加する家庭が増えてきていると思います。育児に参加すると、当然子どもと接す...

はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

出展:絵本ナビ

「はらぺこあおむし」のあらすじ

お腹を空かせた「あおむし」が色んな食べ物をお腹いっぱい食べるお話です。

月曜日に”りんご”を1つ食べて、火曜日に”なし”を2つ食べて、水曜日には”すもも”を3つ食べて。。。と毎日、たくさん食べていきます。

お腹いっぱいになった「あおむし」は最終的には綺麗な”蝶”になります。

「はらぺこあおむし」のおすすめポイント

「はらぺこあおむし」は絵本の中でも王道中の王道だと思います。(私は知りませんでしたが。。。。)

この「はらぺこあおむし」が長年愛されている理由は絵本を通じて得られる学びだと思います。

  • あおむしが食べた穴の数から”数字”
  • あおむしが食べたものから”色”
  • あおむしが何曜日に食べたから”曜日”

ちなみに、果物やお菓子を食べたあおむしが最後に食べるのは「緑の葉っぱ」です。

さりげなく、「緑の葉っぱ(≒野菜)」を食べることの大事さを訴えているのかなと思いました。

なお、「はらぺこあおむし」は本の内容がそのまま歌にもなっています。歌いながら、絵本を読むなど、色んな楽しみ方ができる絵本です。

きょうのおやつは〜かがみのえほん〜

きょうのおやつは

出展:絵本ナビ

「きょうのおやつは〜かがみのえほん〜」のあらすじ

あらすじは非常にシンプルで、おやつのホットケーキを作るお話になっています。

卵をボウルに割って、牛乳や小麦粉を入れてかき混ぜます。フライパンで焼いたホットケーキにシロップなどをかけて出来上がりです。

「きょうのおやつは〜かがみのえほん〜」おすすめポイント

この絵本の最大の特徴は、本が鏡になっていて、立体的な絵を楽しめるようになっていることです。子供の興味を引きやすく、子供が楽しめる絵本になっていました。

こちらの動画をご覧いただければ、鏡のようになっている意味がわかると思います。

おおきなかぶ

おおきなかぶ

出展:絵本ナビ

「おおきなかぶ」のあらすじ

昔からあるロシアの民話「おおきなかぶ」です。

はじめに、おじいさんが一人でかぶを抜こうとしましたが、抜けませんでした。そこで、おばあさんを呼んできてかぶを抜こうとしましたが、それでも抜けませんでした。

ここからおおきなかぶを抜くために、色んな人や動物に助けを借りていくというお話です。

「おおきなかぶ」のおすすめポイント

かぶを抜く時のかけ声の「うんとこしょ、どっこいしょ」は、リズミカルに言いやすいです。子供と一緒にかけ声を出すとより楽しめると思います。

個人的には、かぶがなかなか抜けない時の「おじいさん」や「おばあさん」の落胆ぶりがツボでした。そこにも注目してみてください。

どうすればいいのかな?

どうすればいいのかな?

出展:絵本ナビ

「どうすればいいのかな?」のあらすじ

主人公のクマが、シャツや靴をどのように履くかを考える絵本になっています。

クマが靴を頭にかぶってしまい、「どうすればいいのかな?」と考えます。どうすれば良いかを考えた結果「そうそう靴は履くもの」と気付きます。

靴のあとにも、”シャツ”や”帽子”等、色んな衣服をどのように身につけてるかについて、徐々に勉強していく話になっています。

「どうすればいいのかな?」のおすすめポイント

主人公のクマが靴を頭にかぶるなど、間違ってしまうので、子供と一緒に「靴はどうすればいいのか」を考えるようになっています。

絵本がわかりやすい問いかけ形式になっているので、子供とのコミュニケーションが取りやすい絵本です。

何度か読み聞かせをすると、だんだん子供も理解していくため、子供の成長も感じられる良い絵本です。

そらまめくんのベット

そらまめくんのベッド

出展:絵本ナビ

「そらまめくんのベッド」のあらすじ

そらまめくんの宝物「ふわふわのベッド」がなくなってしまう。。というお話です。

そらまめくんは、色んなお友達に「ふわふわのベッド」を貸してと言われても貸しませんでした。そんなある日、「ふわふわのベッド」がなくなってしまいます。

一生懸命「ふわふわのベッド」を探してやっとの思いで見つけたと思ったら、大きなうずらが自分の卵を孵化させるベッドととして使っていました。

そらまめくんは奪われたベッドを「すぐに返して」と言わず、うずらの赤ちゃんが孵化するのをじっと待ちます。

うずらの赤ちゃんが無事に産まれたのを見届けた後、「ふわふわのベッド」を返してもらい、色んなお友達にも「ふわふわのベッド」を貸してあげるようになりました。

「そらまめくんのベッド」のおすすめポイント

人に優しくする気持ちが学べる本だと思います。

そらまめくんの心情の移り変わりがわかりやすく、3歳の子供でも理解しやすい内容です。

私の娘も絵本を読み終わった後、「ベッドはお友達にも貸してあげた方がいいんだよ」と言っており、お友達への優しさの大事さを学んでくれたかなと思いました。

この絵本は絵も可愛かったり、文章の表現がおもしろかったり、本当に子供が大好きになる要素がたくさん詰まっていると思います。

ぜひ一度読んでみてください。

ぐりとぐら

ぐりとぐら

出展:絵本ナビ

「ぐりとぐら」のあらすじ

のねずみのぐりとぐらが、森の中で卵を見つけて料理をする話です。

ぐりとぐらを森の中を探検していると、自分たちよりも大きな卵を見つけます。二人は、大きな卵を使って、カステラを作ることにしました。

料理を進めていくうちに森の動物たちが集まってきて、出来あがったカステラをみんな仲良く食べるというお話です。

「ぐりとぐら」のおすすめポイント

大きい卵とか、大きいカステラとか、子どもの印象に残りやすいものを、1ページまるまる使って表現されており、子供の印象にも残りやすい内容となっています。

2歳ぐらいの子供でも十分に理解しやすい構成になっています。

また、本の文章が問いかける形式になっており、子供とのコミュニケーションが図りやすくなっているのも良い点でした。

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