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Fetch as Google「一時的にアクセスできません」の解決方法

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fetch as googleの一時的にアクセスできませんの解決方法

ブログを運営していている方がよく使われているのがGoogleのSearchConsoleです。その中で早くGoogleのインデックスに登録してもらうために、Fetch as Googleを使っている方も多いと思います。

しかし、Fetch as Googleを使っていると、たまに出てくるエラーが「一時的にアクセスできません」です。なぜそんなエラーが出てしまうのか、対処方法について調べてみました。

どうやって解決したかの経緯も含めてご説明します。

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「一時的にアクセスできません」の解決方法

fetch as google の「一時的にアクセスできません」の解決方法

色々と調べてみましたが、どのサイトでも「待つしかない」の回答がほとんどでした。

私は絶対何か原因があって「一時的にアクセスできません」になっていると思い、もう少し調べてみようと思いました。ちなみにですが、私が絶対原因があると思ったことには理由があります。

私は複数のサイトを運営しているのですが、FC2ブログのサイトでFetch as Gooleを利用した場合はこんなエラーが出たことはありませんでした。しかし、最近立ち上げたWordPressのサイトではこんなエラーが出るようになりました。そのため、何か理由があると思っていました。

サイトの表示速度が原因?

Fetch as Googleを使った時にWordPressのサイトだと、レスポンスが遅く、少し時間が経ってから「一時的にアクセスできません」のエラーが出ておりました。

そこで、サイトの表示速度が原因?と考えて2つのサイトの速度を調査してみました。結果はこのような結果です。

FC2ブログWordPress
サイト表示速度1.5秒5.6秒

正直、WordPressの遅さにビックリしました。というか、FC2ブログが意外と速いっ!笑

この結果からサイトの表示速度が原因ではないか?と仮説を立てて、サイトの表示速度を改善することにしました。

まー、Fetch as Googleもそうですが、そもそもサイトの表示速度は改善した方がいいなとも思ったのが本音です。笑

サイトの表示速度の改善

実施したことはこの5つです。

  1. ブログで使っている全ての画像サイズを減らす
  2. ブラウザキャッシュの設定をして再訪問の負担を減らす
  3. リソース(HTML、CSS、JavaScriptなど)を圧縮することで転送サイズを減らす
  4. リソースを縮小することでリクエスト数を減らす
  5. 大きなファイルを別の場所に置くことでサーバーの負荷を減らす

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

そして、対処後にもう一度のサイトの表示速度を測定してみました。

FC2ブログWordPress
サイト表示速度1.5秒3.0秒

結果として、約2〜3秒近く速くなりました!これまで何もしていなかったのも問題ないですが、劇的に改善されました。

速度改善後のFetch as Google実施結果

サイトの表示速度も速くなり、ウキウキしてFetch as Googleをやってみました。

まず先に速度改善前のFetch as Googleの実施結果です。7回中1回成功という結果です。

fetch as google サイトの表示速度改善前

そしてこちらが速度改善後の実施結果です。

fetch as google サイトの表示速度改善後

7回やって3回成功なので、完全にとはいきませんが、少しマシになりました!

(なんで最後に3連発エラーになってしまったのか。。。残念です。)

2015/8/28 追記

その後も何度かfetch as googleをやっておりますが、ほぼ100%の確率で成功できるようになってきました。サイトの表示速度を改善する事は有効な対策かと思います

fetch as google サイトの表示速度改善後_追記

まとめ

「ただ待つのは解決策じゃない!」と意気込んでましたが、ちゃんと原因がわかったようでよかったです。

皆さんもFetch as Googleで「一時的にアクセスできません」というエラーが出た場合はサイトの表示速度を改善してみてください

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