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トイレトレーニングはいつから何やる?開始時期と方法、大事なポイントまとめ

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トイレトレーニングはいつから何をやったか

子どものトイレトレーニングっていつから何をやれば良いのか、よくわかりませんよね。

我が家がトイレトレーニングを本格的に始めたのは2歳4ヶ月ぐらいです。それから大体2ヶ月ぐらいのトレーニングで昼間のおむつは完全に外れました。

今回はそんな我が家のトイレトレーニングについてご紹介させていただきます。

トイレトレーニングの「やり方」や「トレーニング中の子供への接し方」についてはネットで調べたり、保育園の先生に聞いたことを実践しました。

また、我が家での成功や失敗の経験を踏まえて、これが大事だなと感じたポイントについてもあわせてご紹介します。

これからトイレトレーニングをやろうと考えている方の参考になれば幸いです。

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トイレトレーニングはいつから始めるのが良い?

トイレトレーニングはいつから何をやったか

我が家が本格的にトイレトレーニングを始めたのは大体2歳4ヶ月ぐらいからです。

一般的に、トイレトレーニングを始める年齢も大体2歳ぐらいからと思います。もし、それまでに無理に始めても「子供・パパ・ママ」全員に負担がかかってしまいます。

特に、子供は無理におむつを外そうとしても、まだ膀胱や腸が発達しきっていない可能性があります

そんな状態で無理にトイレトレーニングをやってしまうと、将来的に便秘や頻尿などに繋がってしまうそうです。

そういった健康面からも早いうちから無理やりトイレトレーニングをことはおすすめできません。
参考早すぎるオムツはずれは子どもの体に良くない

トイレトレーニングは小さい頃からの積み重ねで期間短縮できる

ただ、2歳頃からいきなりトイレトレーニングを始めても、なかなかうまくいかないと思います。

そこでおすすめしたいのは、生後6ヶ月頃から徐々にトイレトレーニングの準備を始めていくことです。

我が家でも生後6ヶ月頃からトイレトレーニングの準備を始めました。そして、大きく分けて3つのステップを設けました。

  1. 腰が据わった頃からおまるには座らせる(6ヶ月頃〜)
  2. おしっこが出たら、知らせるように言っておく(1歳頃〜)
  3. 本格的なトイレトレーニングを始める(2歳4ヶ月頃〜)

腰が据わった頃からおまるに座らせる(6ヶ月頃〜)

我が家では腰が据わった生後6ヶ月頃から、おもちゃ代わりにおまるに座らせるようにしました。

1時間おきとか「そろそろ出るかな?」というタイミングを見て、おまるに座らせるようにしてました。

そしてここは「ちっちするとこだよ」とだけ言っていました。(まだ言葉は通じませんが。笑)

毎日、しっかりやるというよりも「気がついた時にパパかママがおまるに座らせる」程度でしたので、そこまで負担にはならず、気軽にやってました。

ちなみに、我が家が使っていたおまるはこれです。

ベビーロディのおまる

出展:http://www.toyroyal.co.jp/products/rody/pottytraining.html

このおまるは子供が小さい頃だけでなく、大きくなってからもトイレの補助便座として使えるので、非常に良かったです。

ベビーロディの使い方

おしっこが出たことを知らせるように言っておく(1歳頃〜)

1歳頃からはおむつのままですが、おしっこが出たらパパやママに知らせるように教えていました。

ただ、1歳の頃はまだうまく喋れなかったため、お尻をポンポンと叩いておしっこを知らせるルールにしていました。

おしっこが出たら、オムツを替える前に「おしっこねー」と言いながら、お尻をポンポンと叩いていました。

そして子供がポンポンと叩けたときは、たくさん褒めるようにしていました。

最初はおしっこが出たことを知らせてくれる気配すらなかったので心が折れそうでしたが、1歳半あたりから徐々に知らせられるようになりました。

この時期からおしっこが出たことを知らせるようにしておくと、おむつの替え忘れ等も防げるため、色々とメリットはあったかなと思います。

本格的なトイレトレーニングを始める(2歳4ヶ月頃〜)

トイレトレーニングは無理にやらない

我が家では子供が2歳4ヶ月になった頃から、本格的なトイレトレーニングを始めました。

ただ、いきなりトレーニングパンツを履いたわけではなく、おむつのまま、トイレに行って用を足すようにしました。

そろそろかなってタイミングで「おしっこでない?」って聞いてみたり、トイレに座らせるようにしました。

トレーニングパンツはある程度トイレが出る前に知らせられるようになってから、履いていくようにしました。

本格的なトイレトレーニングで用意したもの

ちなみに、我が家が本格的なトイレトレーニングをやると決めてから用意したものは以下の3点です。

  • トレーニングパンツ(5枚)
  • おねしょシーツ(2枚)
  • おねしょズボン(2枚)

ただ、あまり何も考えるに用意してしまったのが反省点としてありました。特におねしょズボンは買ったものの、全く使いませんでした。(使わしてくれませんでした。)

おねしょシーツがあれば、おねしょズボンは不要。

おねしょズボン

出展:ベルメゾン

おねしょズボンを見た時は「布団も汚れないし、これはイイ」と思ったのですが、子供が履くのを嫌がり、結局ほとんど使わずに終わりました。

おねしょズボンはゴワゴワしていて肌触りも悪く、いざ履いてみても、かなり暑いようで子供は嫌だったみたいです

結局使ったのはトレーニングパンツとおねしょシーツだけでした。

ちなみにトレーニングパンツは子供の好きな柄にしてあげると、子供もトレーニングパンツを履きたがるようになったので、これは大事だなと思いました。

アンパンマンのおねしょパンツ

出展:ベルメゾン

トイレトレーニングをやる上で大事なポイント

おしっこをしたらオムツはすぐ替える

一番効果があったなと思うのは、この「おしっこをするとオムツはすぐ替える」です。

おしっこをしたオムツを履いたままにしてると、子どももその状態になれてしまいます。

早くおむつを替えることを習慣づければ、子供もオムツが汚れた状態を嫌がるようになり、トイレトレーニングがスムーズにいった気がしてます。(あくまで親目線での感覚です)

トイレトレーニングに限らず、オムツかぶれも起きるので、オムツはすぐ替えた方がよいです。

とはいえ、オムツをすぐ替えると家計が気になるという方は「マミーポコパンツ」を試してみてください。

マミーポコパンツは価格が安い上に、最近改良されて非常に使いやすくなったのでおすすめです。

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失敗しても怒らない

失敗しても怒らない

保育士の方からも聞いたのですが、トイレトレーニングでは失敗しても怒らないことが大事だそうです。たとえ、家の廊下やリビングでトイレをしてしまっても怒るのは良くないそうです。

なぜ怒ってはいけないかと言うと、子供は失敗した時に怒られると、トイレトレーニングすることを嫌がり、「じゃーオムツにトイレすればいいや」と思ってしまうからだそうです。

まー、確かにそうだなと思い、極力怒らないようにしました。

ただ、正直これはかなり忍耐が必要でした。私も何度かリビングでトイレをやられてしまい、かなり発狂しそうでしたが、事前に怒ってはいけないという話を聞いていたため、何とか堪えることができました。笑

トイレトレーニングでの失敗

我が家でのトイレトレーニングでは全てが順調にいったわけでもなく、いくつか失敗したことがありますので、それらをご紹介します。

この失敗例は、必ずしもやらない方が良いというわけではないと思いますが、こんなこともあるんだ程度の参考にしていただければ嬉しいです。

失敗してもいいよと言いすぎた

失敗してもいいよと言い過ぎた

本格的なトイレトレーニングを行うようになってから、子供に余計なストレスを与えないために、「失敗してもいいよー」と声をかけるようにしていました。

ただ、それを言い過ぎたせいか、「じゃー、失敗していいんだ」となって、本当に失敗するようになってしまった。また、失敗した時に「失敗してもいいんでしょ?」と子供から言われてしまい、これは伝え方が悪かったなと反省しました。

「トイレトレーニングを頑張っても、ダメな時はしょうがないよ」などのように、頑張った結果、しょうがないこともあるよみたいなニュアンスで伝えるのが良かったかなと思います。

もちろん、子供の性格にもよると思いますが、「失敗してもいいよ」の伝え方には気をつけた方が良いと感じました。

成功した時のご褒美シール

「トイレトレーニングに成功したら、シールを貼ってあげる」ということで、子供のやる気をあげようとしたのですが、とにかく家の色んなところにシールを貼って、終わりました。

トイレトレーニングに成功しなくても、とにかくシールを貼っていました。笑

一度は、シールを子供の手の届かないところに置くようにしたのですが、私がシールを貼るというルールを忘れたり、シールを取り出すのが面倒だったりしたので、結局このご褒美シール制度はやめました。

まとめ「子供のペースでゆっくりやる」

トイレトレーニングで一番大事なのは「無理にやらない」というのが一番な気がしてます。

親としてはどうしても、周りの子供達が「トイレトレーニングを始めた」などの話を聞くと、「うちの子も」って焦ってしまうと思います。

でも、結局自分の子供がやりたいって思わないと無理にやっても仕方がないかなと感じました。

当たり前ではありますが、子供がやりたいって思うような環境の提供と、やり始めた時の献身的なサポートが親の役目だなと改めて感じました。

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