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1歳〜2歳の子どもとディズニーランドに行く時に抑えるポイント

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1、2歳の子どもとディズニーランドに行くときに抑えておくべきポイント

ディズニー好きで、友達や彼氏彼女等とディズニーランドを訪れているという方は多いと思います。

しかし、子どもが生まれてからはどうでしょうか。小さいうちは「なんだか大変そう」「楽しめるだろうか」など、行くのをためらう方もいらっしゃると思います。

私も少しためらいがあったのですが、子供がそろそろ2歳になるので思い切って子供を連れてディズニーランドに行ってみることにしました。

しかし、大人だけで行くディズニーと1歳〜2歳の子どもを連れていくディズニーは全然違いました

そこで今回は1歳〜2歳の子どもとディズニーに行く時に抑えておくべきポイントを私の実体験からまとめました。

  • 1歳〜2歳の子どもが楽しめるアトラクションって何?
  • どのアトラクションのファストパスを取るのがおすすめ?
  • 子どもを連れて行く時に気をつけることは?

1歳〜2歳ぐらいの子供をディズニーランドに連れて行こうかなと考えている方の参考になれば嬉しいです。

是非、良い準備をして、効率よく楽しく遊んでください。

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1歳〜2歳の子どもが楽しめるアトラクションって何?

まずは1歳〜2歳の子どもが遊べるアトラクションを探す

子どもが楽しめるアトラクションを考える前に、各アトラクションには身長制限や年齢制限があります。そのため、まずは1歳〜2歳の子どもが遊べるアトラクションを確認しておきます。

私は子どもが遊べるアトラクションって何?と考えたことがなかったのですが、さすがディズニーです。ディズニーランドもディズニーシーも、3歳未満の子供が遊べるアトラクションが20前後あります。

ただ、身長の制限や一人で座れるかどうかといった細かい条件がありますので、詳細はこちらの公式サイトでご確認頂くのが一番良いと思います。

周りが明るいアトラクションを選ぶ

子供が遊べるアトラクションがわかったところで、次は子供が楽しめるアトラクションを考えます。

そこで周囲が明るいアトラクションを選んであげることが大事だと私は思います。

私は「3歳未満の子どもも乗れるし、急流すべりも少しあるから楽しめるかな」と思い、子供を「カリブの海賊」に乗せてみました。

すると、周囲が真っ暗の中進んでいくというだけで我が子は大号泣してしまいました。本当にかわいそうなことをしてしまい、ものすごく反省しました。。。

その他に、「イッツア・スモール・ワールド」は喜んで乗っていたのですが、中が少し暗くて人形が怖かったせいか、少しビビっていました。

そのため、1歳〜2歳の子どもには周りが明るいアトラクション、もしくは屋外のアトラクションがおすすめと思います。「プーさんのハニーハント」のような室内でも明るいアトラクション、もしくは「アリスのティーパーティ」のような屋外のアトラクションが楽しめます。

1歳〜2歳の子どもが喜んだアトラクション

私の子ども(2歳手前)の基準ですが、実際に喜んだアトラクションを紹介します。楽しめるかどうかのポイントは「周りが明るい」もしくは「屋外」アトラクションだと思います。

もちろん、子どもの性格にもよると思いますので、参考程度にご覧ください。(我が子は若干ビビリです。)

アトラクション説明感想
アリスのティーパーティ−名前はかっこいいですが、ただのコーヒーカップです。屋外です。大興奮でした。ただ、まわし過ぎには注意してください。
トゥーンパークお洒落な名前ですが、像やキリンの置物があるスペースです。屋外です。小さな公園に来たような感じでとても楽しんでました。ただ、次の場所に移動しようと思ってもなかなか離れず、少し困りました。
椅子があるため親も少し休憩が出来てよかったです。
プーさんのハニーハントプーさんの乗り物に乗って、移動していきます。プーさんの人形を買って事前に教えておいたので、大きなプーさんに大喜びでした。
キャッスル・カルーセル名前はかっこいいですが、ただのメリーゴーランドです。屋外です。子ども向けアトラクションの定番です。ゆっくり動くので、大興奮とまではいきませんが、普通に楽しんでました。
待ち時間が短く、子どもがぐずったりしにくいため、おすすめです。
空飛ぶダンボダンボに乗ってグルグル回ります。屋外です。乗る前も乗ってからも大興奮でした。
ただ、地味に待ち時間が長いです。
蒸気船マークトウェイン号3階建ての蒸気船に乗って河をぐるっと回ります。もちろん、屋外です。子どもも楽しめて、大人もゆっくり出来ます。
1階だけベビーカーのまま乗れます。夕方ぐらいに行って、子供をベビーカーで寝かせる作戦がおすすめです。
イッツア・スモール・ワールドボートに乗って色んな人形が歌ってるのを見て回ります。これも定番ですね。
子ども向けだと思っていたので、もっと喜ぶと思ってましたが、薄暗い感じが怖かったのか、少し警戒してました。

子どもが怖がってしまったアトラクション

こちらも私の子ども(2歳手前)の基準ですが、怖がってしまったアトラクションを紹介します。「周りが暗い」もしくは「音が大きい」アトラクションは怖かったみたいです。

アトラクション感想
カリブの海賊だめかな〜と思っていたものの、、、本当に大失敗でした。
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ
“アロハ・エ・コモ・マイ!”
序盤の音楽のところは楽しんでましたが、スティッチの登場シーンの大きな音でビックリして泣いてしまいました。

1〜2歳の子どもは意外とパレードに興味がない!?

私の子どもだけかもしれませんが、パレードにはそこまで興味を持ちませんでした

「興味の移り変わりが激しい子」や「同じ場所にじっとするのが苦手な子」は特に気をつけてください。1歳〜2歳の子どもは大体、上の2つのどちらにも当てはまるような気がしますが。笑

私としては1歳〜2歳の子供連れなら、パレードのために何時間も前から場所取りするのは必要ないかと思います。パレードは後ろから、肩車とかで少し見せてあげるぐらいがちょうど良いと思います。

ファストパスは「プーさんのハニーハント」がおすすめ

ディズニーに行く時に、悩むのがどのファストパスを取るかではないでしょうか。(私だけかもしれませんが、いつも悩みます。笑)

子どもと行く時は、「プーさんのハニーハント」のファストパスがおすすめです。身長制限もなく、部屋も明るい雰囲気で子どもが楽しめると思います。ただ、このアトラクションは「補助なしで座れる必要あり」という制限があるところだけ気をつけてください。

「補助なしで座れる必要あり」のアトラクションは事前にキャストに確認した方が良い

上でも書いた通り、「プーさんのハニーハント」では「補助なしで座れる必要あり」という制限があります。

この制限は非常にあいまいで、最終判断はキャストに任せられているようです。そのため、ファストパスをとる前に自分の子どもがそのアトラクションに乗れるかをキャストに聞いておいた方がよいです

また、子供の分もまとめてファストパスを取る場合、この制限があるアトラクションにはご注意ください。

ファストパスを取る前に、子どもをアトラクションまで連れて行き、キャストに乗れるかどうかを確認した方が良いです。ファストパスだけ取って、後からキャストに止められるともったいないです。

ちなみに「補助なしで座れる必要あり」の制限についてですが、他のサイトでは以下のように紹介されています。子どもの成長スピードは人それぞれなので、判断が難しいところですね。

「子どもの成長は個人差があるため、安全を十二分に考慮した上、キャストの判断に委ねられる。またその判断基準も個人差がある。」

それでも大体の目安は「1歳半前後~2歳程度」と考えておいた方が良さそうです。

引用元:http://tdlfun.com/limit/

「プーさんのハニーハント」以外のおすすめのファストパス

「プーさんのハニーハント」以外のおすすめのファストパスは、正直あまりないです。

「スティッチ・エンカウンター」はトークを楽しむ感じなので、1歳〜2歳の子どもはまだまだわからないと思います。個人的には「バズ」が大好きなのですが、1歳〜2歳の子どもが的を狙うのはまだまだ無理だと思います。笑

「モンスターズ・インク」はプーさんと同じ「補助なしで座れる必要あり」の条件がありますので、注意が必要です。それがクリアできれば問題ないですね。「ホーンテッドマンション」は暗くて、子どもにとっては怖いアトラクションになってしまうかなと思います。

その他のスプラッシュ・マウンテンなどは、身長制限で1歳〜2歳の子どもはほとんど乗れないです。ファストパスがとれるアトラクション一覧にどのような制限があるかまとめてみましたので、参考にしてみてください。

アトラクション年齢制限身長制限備考
プーさんのハニーハントなしなし補助なしで
座れる必要あり
スティッチ・エンカウンターなしなし
モンスターズ・インク
ライド&ゴーシーク!
なしなし補助なしで
座れる必要あり
バズ・ライトイヤーの
アストロブラスター
なしなし
ホーンテッドマンションなしなし暗い/怖い
スプラッシュ・マウンテン3歳以上90cm以上妊娠中はNG
ビッグサンダー・マウンテンなし102cm以上妊娠中はNG
スター・ツアーズ
ザ・アドベンチャーズ・
コンティニュー
なし102cm以上妊娠中はNG
スペース・マウンテンなし102cm以上妊娠中はNG

1歳〜2歳の子どもを連れて行く時のお役立ち情報

子供には迷子札がもらえる

ディズニーの迷子札
ディズニー公式サイトより引用

入り口近くの「ベビーセンター」などでキャストに言うと、無料で迷子札がもらえます。迷子札はシールになっているので、記念にもなります。シール好きの子どもはシールをもらえるだけで喜ぶと思います。

なお、もし迷子になってしまった場合はワールドバザールの迷子センターで預かってもらうことになります。ディズニーには色んな誘惑があるため、子どもには迷子札をつけておいた方が良いと思います。(もちろん、迷子にならないように気をつける必要はありますが。)

ベビーカーはレンタルできる

ディズニーランドで借りられるベビーカー

ディズニー公式サイトより引用

ディズニーでは1日1,000円でベビーカーを借りられます。借りる場所は入口を入って、すぐ右のカメラセンターの奥です。1歳〜2歳の子どもがディズニーで1日歩き回るのは無理なので、ベビーカーを持ってくるのが難しい方は是非借りましょう。(我が家も借りました。)

子どもが疲れて寝てしまうと、「どのアトラクションにも乗れない!」となってしまいます。なお、「蒸気船マークトウェイン号」の1階はベビーカーのまま乗せられるため、子どもが眠っている間に、大人はゆっくり楽しめることができます。

粉ミルク用のお湯がもらえる

ミルクを飲む子ども向けに、お湯がもらえます。ミルク用のお湯を水筒に入れてもっていくと重たいし、面倒です。このあたりもさすがディズニーですね。

お湯がもらえる場所はベビーセンターです。また、このベビーセンターでは、子ども用のスプーンやお皿がもらえたり、離乳食や紙おむつが売っていたりと何かと便利です。

子ども連れで行く場合はベビーセンターの場所を必ず抑えておいた方がよいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私の子どもだけという話もあるかもしれませんが、参考になると嬉しいです。

個人的には、ディズニーに行くとしても1歳半もしくは2歳以降が良いと思います。それぐらいからキャラクターを認識できるようになってくるので、子どもが楽しみやすいと思います。せっかくのディズニーランドなので、下調べをして、子どもと一緒に楽しい思い出を作ってください。

ちなみに、ディズニーもいいですが、私の子供が1歳半の頃は「キドキド(kid-o-kid)」や「アンパンマンミュージアム」の方が楽しめた気がします。

遊ぶ場所の参考にしてみてください。

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