新幹線の料金比較!年1回以上新幹線を利用するならエクスプレス予約がおすすめ

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新幹線で東京ー大阪間を移動するおすすめの方法

新幹線で東京ー大阪間を移動する4つの方法について比較しました。

「料金」だけでなく、「予約(チケット)の取りやすさ」や「その他の特典」なども比較してみました。

私のおすすめはエクスプレス予約です。他の手段と比べて、料金が安くて、予約も取りやすいです。

以降、4つの方法のご紹介とあわせてエクスプレス予約がおすすめの理由についてご紹介します。

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新幹線で東京ー大阪間を移動する方法の比較

新幹線で東京ー大阪間を移動する主な方法は以下4つがあります。

  • エクスプレス予約
  • プラスEX
  • ぷらっとこだま
  • 金券ショップ

エクスプレス予約

exicカードの画像

JR東海のサービスで新幹線の料金がお得になり、かつ新幹線のネット予約やIC乗車が可能です。

年会費は1,080円(税込)ですが、エクスプレス予約のIC早特タイプ21を使えば、東京ー新大阪間のぞみ指定席が11,000円(-3,450円)です

新幹線に1回乗るだけで元が取れるため、年1回以上は帰省などで新幹線に乗るという方はエクスプレス予約がおすすめです。

また、本人の利用だけでなく、家族と利用する場合も割引が受けられるプランもあります。(詳細はこちらの公式HPからどうぞ)

予約が簡単でチケットの受け取りも不要

新幹線の予約はネットで簡単で取ることができます。

新幹線の切符は30日前の10:00からしか取ることができません。そのため、年末年始等の長期休暇の30日前はみどりの窓口に長蛇の列が出来ます。

しかし、エクスプレス予約の場合はネットで新幹線の予約ができます。30日前の10:00からという制約は同じですが、長蛇の列に並ぶ必要もないですし、窓口に行く必要もないです

また、ネットから予約する時でも座席の指定が可能です。以下、エクスプレス予約で座席指定する時の画面です。

エクスプレス予約で座席指定する時のスマホ画面

○と×で空いている箇所が一目瞭然で非常に便利です。私も新幹線に乗る時はこの座席指定の機能を使って予約しています。

キャンペーンにより新幹線が1万円になることも

JR東海の創立30周年記念などのキャンペーンで、IC早特タイプ21で東京-大阪間の料金が10,000円になることもあります。

もともと11,000円で乗れるIC早特タイプ21がさらに安くなるため、こういうキャンペーンも見逃せません。

プラスEX

プラスEXカードで改札機を通る画像

出典 プラスEX | JR東海

こちらもJR東海のサービスで、自分が持っているクレジットカードにプラスEXを付帯させることで、新幹線のネット予約やIC乗車が可能となります。

付帯できるクレジットカードは以下の通りです。詳細はこちらの公式HPをご覧ください。

  • JCB
  • 三井住友カード
  • 三菱UFJニコス
  • トヨタファイナンス
  • アメリカンエクスプレス
  • イオンカード
  • セディナカード
  • 三井住友トラストクラブ

年会費は540円でもIC早特はエクスプレス予約と同じ割引率

年会費540円(税込)となっており、エクスプレス予約の半額の年会費になっておりますが、IC早特タイプ21の割引料金は同じです。(東京ー新大阪間の指定席は11,000円です)

エクスプレス予約と比較した場合のプラスEXのデメリット

年会費が安いこともあり、エクスプレス予約と比較すると、プラスEXにはいくつかデメリットがあります。一例についてご紹介します。

  • 東京から新大阪までしか使えない(新神戸や博多までは使えない)
  • 家族も利用する場合はエクスプレス予約の方が安い
  • グリーンプログラムがない(グリーン車に乗れるようになるポイントが貯まらない)
  • モバイルSuicaに対応していない

一人暮らしの方でグリーン車に乗りたいという思いがなければ、エクスプレス予約ではなくプラスEXで良いと思います

その他、プラスEXとエクスプレス予約の違いはこちらのサイトがわかりやすいです。

ぷらっとこだま

ぷらっとこだまとは

出典 ぷらっとこだま|JR東海ツアーズ

JR東海ツアーズが提供しているサービスで乗車する新幹線は「こだま」となりますが、東京ー新大阪の間が10,500円とかなり安いです。また、こだまのグリーン車についても+1,500円(東京ー新大阪間)で乗ることができます。

さらに、このぷらっとこだまには「ドリンク引換券」が付いており、ソフトドリンクやビールと交換することが可能です。(イメージ的には旅行ツアーのチケットみたいな感じですね。)

チケットの受け取りが少し面倒

ぷらっとこだまのチケットは「JR東海ツアーズの窓口」などで受け取るか、自宅に郵送するかを選ぶことができます。

「JR東海ツアーズの窓口」に行くのは面倒なので、自宅郵送が良いと思います。ただし、郵送は有料(+200円)です。

私も何度か利用しましたが、ぷらっとこだまのチケット受け取りについては、郵送の期間を考えて少し早めに申し込むなど、少し面倒なことが多いです。

乗車時間は約4時間なので正直しんどい。。。

東京ー新大阪間は約4時間(3時間54分)かかります。私も何度かぷらっとこだまを利用しましたが、約4時間ずっと座っているのはかなりしんどいです。

ぷらっとこだまのグリーン車も利用しましたが、足が伸ばしやすくなっただけでお尻の痛さは変わりませんでした。笑

金券ショップ(回数券)

大黒屋の新幹線チケット

大黒屋などの金券ショップでは新幹線の回数券を購入することができます。この回数券は新幹線の切符の定価よりは安く設定されています。

金券ショップで購入した回数券を使ってJRのみどりの窓口に行けば、新幹線の予約が取れて切符と交換できます。

ゴールデンウィークや年末年始の繁忙期は使えない

私はエクスプレス予約を使うようになるまでは、金券ショップの回数券を使っていました。

しかし、GW(ゴールデンウィーク)や年末年始などの繁忙期に使えないのが不便だなと感じていました。

私は昔、繁忙期に使えないことを知らずに回数券を買ってしまいました。回数券には有効期限があり、無理やり新幹線に乗らざるを得なかったという失敗をしたことがあります。

新幹線の回数券は「繁忙期に使えないこと」と「有効期限があること」についてご注意ください

ちなみに自分で新幹線の回数券を買うという選択肢もありますが、回数券を買うほど新幹線に乗る予定であれば、エクスプレス予約の方が便利でお得です

まとめ

新幹線で東京ー大阪間の移動についてまとめると、こんな感じです。

  • 年1回以上新幹線を利用するならエクスプレス予約かプラスEXがおすすめ
  • 一人暮らしの方ならプラスEXがおすすめ
  • たまに新幹線を乗る人は金券ショップでも良いが、繁忙期に使えないことと有効期限に注意
  • とにかく安いを求めるならぷらっとこだまがおすすめ
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