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最もおすすめの格安SIMは!?6つの軸でNifMoとIIJを比較しました

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nifmoとiijを比較しました

格安SIMのNifMoは最近、「食べ放題/かけ放題/印刷し放題」や「NifMoバリュープログラム」など、何かと話題になっております。それでも我らがiijも負けてない!と日々、思っております。

数ある格安SIMの中でこの2社は自信を持っておすすめ出来ます。ただ、どちらがいいのかは決めかねています。というわけでNifMoとiijについてどちらがおすすめできるのか比較してみました。

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NifMoとiij(BIC SIM)の比較表

こちらが「NifMo」と「iij(BIC SIM)」の比較です。

比較した結果、両社の中で差があった項目/よりお得な方を赤色としています

項目NifMoiij(BIC SIM)
初期費3,000円3,000円
維持費(3GB)900円/月900円/月
維持費(5GB)1,600円/月1,520円/月
維持費(10GB)2,800円/月2,560円/月
維持費(SMS付)+150円/月+140円/月
SMS送信料金3円/回3円/回
SMS受信料金無料無料
音声通話+700円/月+700円/月
通話料20円/30秒20円/30秒
(10円/30秒)
解約金8,000円
(6ヶ月以内に解約)
(12ヵ月-利用月数)×1,000円
翌月繰り越しありあり
公衆WiFiありあり※
回線速度下り最大150Mbps、
上り最大50Mbps
※理由は後述
下り最大225Mbps、
上り最大50Mbps
通信制限直近3日間
3GB:500MB
5GB:800MB
10GB:1,200MB
直近3日間
全プラン:制限なし
制限時の速度200kbps200kbps
オプションサービス・初回訪問レクチャー
(90分無料)
・NifMoバリュープログラム
・NifMoコネクト
・みおふぉんダイアル
・みおぽん

※BIC SIMに限ります。通常のIIJmioだと公衆WiFiはありませんので、ご注意下さい。

改めて見ると、公衆WiFiが使えたり、容量繰り越しができたり、両方良いサービスですね。そんな二つのサービスですが、特に差がある項目について細かく見ていきたいと思います。

①維持費

比較項目NifMo:負けiij(BIC SIM):勝ち
維持費(3GB)900円/月900円/月
維持費(5GB)1,600円/月1,520円/月
維持費(10GB)2,800円/月2,560円/月
維持費(SMS付)+150円/月+140円/月

(NifMo=0勝  iij=1勝)

まず、はじめは大事な維持費です。
3GBは同じ料金ですが、5GB,10GBと容量が大きくなるにつれて、iij(BIC SIM)の方が安くなります。微額ではありますが、年間で考えると大きくなっていきますね。

②通話料

比較項目NifMo:負けiij(BIC SIM):勝ち
通話料20円/30秒20円/30秒
(10円/30秒)

(NifMo=0勝  iij=2勝)

続いて、通話料です。通常の使用では両社とも20円/30秒となりますが、iijの場合、みおふぉんダイヤルを使うと、どの携帯電話にかけても10円/30秒で使えます。iijをお使いの方は必ずみおふぉんダイヤルを使った方がよいですよ

ちなみに

この勝負は今の時点ではNifMoが負けてますが、NifMoはいずれ「NifMoでんわ」を提供する予定です。いわゆる「通話し放題/電話かけ放題」のプランです。

◆2015/11/21追記
ついにNifMoから「NifMoでんわ」が出ました。月額1,300円でかけ放題になるそうです。緊急電話(110、119等)やフリーダイヤルなど一部、かけられない電話番号があるらしく、少し微妙ではありますが、格安SIMとしては珍しいかけ放題のサービスです。なお、電話を使う頻度によってお得感が違うため、ここでは比較対象外とさせてもらいました。

「NifMoでんわ」の詳細はこちらをご覧ください。

③解約金

NifMo:引き分けiij(BIC SIM):引き分け
解約金8,000円
(6ヶ月以内に解約)
(12ヵ月-利用月数)×1,000円

(NifMo=0勝  iij=2勝 1引き分け)

この勝負はかなり微妙な結果となっており、契約を解除する月によって、勝敗がわかれます。月によってはiijが安い時期もあるため、この勝負は引き分けとしたいと思います。

  • 1ヶ月目〜4ヶ月目で解約
    • NifMoの方が安い
  • 5ヶ月目の解約
    • 同じ料金
  • 6ヶ月目の解約
    • iijの方が安い
  • 7ヶ月〜12ヶ月目で解約
    • NifMoの方が安い(NifMoは解約金がかからない)

④回線速度

NifMo:勝ちiij(BIC SIM):負け
回線速度下り最大150Mbps、
上り最大50Mbps
下り最大225Mbps、
上り最大50Mbps

(NifMo=1勝  iij=2勝 1引き分け)

ん?iijの方が回線速度速いのに、なんで?と思う方も多いと思います。

なぜかというと、この回線速度はあくまで理論上の数字だからです。大事なのは実際に回線速度としてどれぐらい出ているかです。

実際に回線速度を測ってみた結果はコチラのブログが参考になります。
http://smaho-dictionary.net/2015/06/mvno-speed-review4/

このブログの計測結果を引用させて頂くと、以下のような結果となります。

NifMo
測定結果の平均値
ダウンロードアップロードping
12時台5.94Mbps5.54Mbps106
18時台10.81Mbps2.62Mbps49
22時台10.97Mbps1.37Mbps139
IIJmio
測定結果の平均値
ダウンロードアップロードping
12時台0.44Mbps1.62Mbps115
18時台1.57Mbps5.48Mbps91
22時台2.40Mbps2.04Mbps204

この結果を見ると、NifMoが安定した速度を保っているという結果になってます。私もIIJを使って速度計測してますが、朝の混雑時は1Mbpsを切ることも多く、正直遅いです。

そのため、ここはNifMoの勝ちとさせて頂きました。

⑤通信制限

NifMo:負けiij(BIC SIM):勝ち
通信制限直近3日間
3GB:500MB
5GB:800MB
10GB:1,200MB
直近3日間
全プラン:制限なし

(NifMo=1勝  iij=3勝 1引き分け)

iijは基本的に、制限はかかりません。制限がかかるNifMoと比べると明らかにiijの勝利ですね。

なお、IIJについては高速通信(LTE)をOFFにして、直近3日間の通信料が366MBを超えた場合は、通信速度を制限する場合があるとのことです。

低速通信でダラダラ使いすぎたら、制限かけますよというものですが、普通に利用している分には、あまり関係ないかと思います。

iijのホームページの原文はこちらです。

バンドルクーポン(高速データ通信量)が適用されておらず、通信速度が最大200kbpsの状態で、直近3日あたりの通信量が366MBを超えた場合に、通信速度を制限する場合があります。バンドルクーポン適用時に、通信速度が制限されることはありません。

⑥オプションサービス

NifMo:勝ちiij(BIC SIM):負け
オプションサービス・初回訪問レクチャー(90分無料)
・NifMoバリュープログラム
・NifMoコネクト
・みおふぉんダイアル
・みおぽん

(NifMo=2勝  iij=3勝 1引き分け)

いくつかオプションの機能がありますが、NifMoバリュープログラムが最も特徴的であり、月額900円が無料になることもしばしばあるようです。こちらのブログでも紹介されています。

もともと、安い格安SIMですが、それが無料になるとは、、、NifMo恐るべし!!

まとめ

結果的にiij(BIC SIM)が勝ちました。1つだけでも引き分けを挟まないと、どちらが勝ったとできなかったため、無理矢理引き分けを入れた感があるのは、無視して頂けると嬉しいです。笑

ただ、比較項目によっては皆さんが重視するポイントが違うと思いますので、皆さんの目線で見て頂ければ、どちらが良いかはあるのかなと思います。

例えば、とにかく安い方が良いという方は、NifMoバリュープログラムで月額料金が無料になる可能性のあるNifMoにするとかです。そんな感じでこの比較を利用頂ければ、幸いです。

今一番勢いがあって、何かとお得になりやすい格安SIMはNifMoかなと思ってます。(使ってるのはiijですが。。)

NifMoをおすすめする特徴をまとめてみました。

NifMoをおすすめする5つの特徴

  • 回線速度が速い
  • 翌月にデータ繰り越しが出来る
  • 公衆WiFiが使えて、NifMoコネクトのアプリを入れておけば、切り替えも簡単
  • NifMoバリュープログラムで月額料金が無料になることもある
  • かけ放題/印刷し放題/食べ放題など、オプションサービスも充実している

iijからNifMoに買い替えるには面倒ですが、これだけ良い特徴があると、買い替えるのもありかなと悩んでます。笑

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