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素人でも復旧可能!iPhone水没時の対処方法

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iphone水没時の対処法方

先日、誤ってiPhoneを水没させてしまいました。。

かなり焦って、応急対処や復旧の方法をネットで調べました。また修理業者に電話し、アドバイスを受けたりもしました。

最終的に、iPhone復活しました!!

いやー、本当に良かったです。

私は以下の記事の通り、白ロム端末と格安SIMで年間約5〜6万円の節約しています。その節約分がこのiPhoneの水没だけで吹っ飛ぶところでした。

一番安くiPhoneを使うならauの白ロム端末とUQmobileがおすすめ
iPhoneは未だに根強い人気があり、日本ではスマホユーザの約50%の方がiPhoneを使用しているそうです。(参考記事はこちら) ...

今回は修理業者の方から受けたアドバイスと私が実際に実施したことなどから、iPhone水没時の対処法とやってはいけないことについてご紹介します。

また、Appleの修理サービス、キャリア(docomo等)の修理サービス、修理業者のサービス等がどのようなものか、どれがおすすめかについてもご紹介します。

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iPhone水没時に知っておきたいこと

iPhone水没時に知っておくこと

水没した数時間後に急に動かなくなることもある

今回、私はiPhoneを水没させてしまったのですが、水没した直後はiPhoneは普通に操作できていました

しかし、水没してから4〜5時間経った後からタッチパネルが反応しなくなり、急にiPhoneが操作できなくなりました

後から修理業者の方にも聞きましたが、水没した数時間後に急に使えなくなることはよくあるそうです。

水没直後に動作したからと安心せずに、すぐにバックアップを取るなどの対処をし始める方が良いです。

修理業者ではiPhoneの水没は修理できない!?

私はiPhoneを水没させてしまった後、別の電話ですぐにiPhoneの修理業者に連絡しました。

しかし、修理業者から「iPhoneの水没は確実に治るとは言えない」と言われてしまいました。

修理業者の話を聞いてみると、水没させた時の一番の対処方法は自然乾燥だそうです。そのため、時間がかかることと、治る保証はできないという説明を受けました。

確実に修理したいという場合はAppleの修理サービスやキャリアの修理サービスを利用した方が良いです。

一度iPhoneに入った水は放っておいても抜けない

修理業者から聞いた話によると、iPhoneは密閉構造となっているため、一度iPhoneに水が入ると放っておいても水が抜けることはないそうです

また、iPhoneの中に水が残り続けて、部品故障の原因となるそうです。そのため、水没してしまった場合は放置せずに何かしらの対処を行う方が良いです。

修理業者に持って行くなら早い方が良い

先ほどの通り、修理業者でも治せない可能性もありますが、もし修理業者に持って行くならなるべく早い方が良いです。

水が浸透しきった後だと、乾燥や部品の交換だけでは治らない可能性が高くなるためです。

ちなみに、水没当日に持参した場合の修理成功率80%と謳っている修理業者もあります

iPhone水没時の応急対処法

iphoneの応急対処方法

(電源が入るなら)即バックアップを取得

電源が入るのであれば、直ぐにバックアップを取得した方が良いです。バックアップを取得する方法は、iCloudでの取得やiTunesでの取得など、いくつかの方法があります。

詳細はアップルの公式ホームページをご確認ください。

電源を切る

バックアップを取った後は電源を切るのが良いです。電源を入れたままにすると、ショートしたり、腐食したりする可能性があるそうです。

そのため、電源を入れたままというのは避けた方が良いそうです。(ちなみに、私の場合はタッチパネル操作できず、電源を切ることができませんでした。)

スマホケースやアクセサリーを外す

アクセサリーなどに水分がついている可能性もありますので、スマホケースやイヤホンジャックなどのアクセサリーはすぐに外しましょう。

SIMカードを抜く

iPhoneに差し込んでいるSIMカードも抜いておきます。SIMカードのケースなどに水滴が付いていた場合はティッシュで丁寧に拭きましょう。

ティッシュで水分を拭き取る

iPhoneに水分が付いていないかを確認して、水分を拭き取りましょう。また、ティッシュでこよりを作って、イヤホンジャックの隙間などから水分を吸い取りましょう。

iPhoneを乾燥させる

iPhoneを水没から治すための一番の対処方法は自然乾燥です。(意外と原始的ですよね)

私が修理業者の方から教えていただいたiPhoneを乾燥させる方法以下2つです。

  • ドライヤーの冷風を当て続ける
  • ジップロックに乾燥剤などを入れて、保管する

私の場合はドライヤーもジップロックも両方やりました。ただ、結果的に長時間実施したのはジップロックです。

ドライヤーの冷風を当て続けるのは、音がうるさいので1時間ほどで断念しました。

ちなみに修理業者でも、急いで乾燥させる場合はドライヤー(的なもの?)を使うと言っていました。

乾燥剤は百均ショップなどで購入可能

乾燥剤は百均ショップなどで購入が可能です。私が購入したのは靴用の乾燥剤です。笑

靴の乾燥剤

この購入した乾燥剤とティッシュで包んだiPhoneを密閉できる袋に入れます。私の場合、ジップロックではないですが、こんな感じです。

iPhoneを乾燥剤と一緒にジップロックに入れる

この状態で約1日ほど放置すると、操作できるようになりました。(動かせるようになった時は結構、テンションあがりました)

ただ、操作できるようになった後でも冷静になって、同じ状態で3,4日ほど放置しました。「やったー!治ったー!」と思って使い続けたくなる気持ちを頑張って抑えましょう。

iPhone水没時にやってはいけないこと

iphone水没時にやってはいけないこと

ドライヤー(熱風)をあてる

iPhoneは精密機械なので熱風が故障の原因に繋がることもあるそうです。そのため、ドライヤー(熱風)はNGです。

もし、ドライヤーを使うのなら冷風であてるようにしましょう。

iPhoneを振らない、振動を与えない

iPhoneに入った水が別の部品に浸透してしまう可能性があるため、振動を与えるのもNGです。

iPhoneから水を出そうと、iPhoneを振りたい気持ちもあるとは思いますが、グッとこらえてください。(ただ正直に言うと、私はいきなり動かなくなった時は何度も振ってしまいまいましたが。。。)

どうやっても水没から復旧できない場合

自力で分解して乾燥させる

自力で分解する場合は色々と工具を用意した方が良いです。自宅にある普通のドライバーでは分解は難しいです。

この方法が安く済むと思ってしまうところですが、工具を揃えるお金と分解方法を調る時間を考えると別の手段が良いかなと思います

ちなみに、私も修理業者の人から自力で分解する方法について説明を受け、不器用な人でも工具を揃えれば、フロントパネルを外すところまでは出来るとのことでした

そして、フロントパネルを外した状態で自然乾燥するのが良いと言われました。もし、器用な人ならそれ以上分解しても良いけど、以下2点は念押しされました。

  • 修理する時は周りに余計なものを置かず、部品を無くさないよう気を付ける
  • 部品を外すごとに写メを撮るなどして、元に戻す方法を確実に覚える

分解について詳しく知りたいという方はこちらのサイトの記事などが参考になると思います。

なお、私の場合は工具を揃えるためのお金と時間がもったいないと感じたので、やめました。分解する場合はあくまで自己責任でお願いします。

Appleに修理を依頼

Appleに修理を依頼する場合、AppleCare+に入っている場合といない場合で大きく金額が異なります。

  • AppleCare+に入っている場合、11,800円(税別)
  • AppleCare+に入っていない場合、26,800円〜34,800円(税別)

AppleCare+に入っていない場合はiPhoneの機種によって金額が異なります。機種ごとの料金表はAppleの公式ホームページを御覧ください。

また、AppleCare+に入っているかどうかを確認するためには、以下の公式サイトにiPhoneのシリアル番号を入力すると確認できます。

キャリアに修理を依頼

キャリアで特定のサービスに加入していた場合、キャリアにて修理が可能です。

キャリアごとのサービスはこちらです。いずれのサービスも月額料金を支払っている必要があります。

Appleとキャリアのサービスをまとめた表はこちらです。

iphone水没時のappleとキャリアの対応比較まとめ

引用APPBANK

修理業者に修理を依頼

修理業者に依頼するのも選択肢の一つだと思います。ただ、AppleCare+に入っていたり、キャリアの修理サービスに入っている方はそちらを選択した方が良いのかなと個人的には思います。

AppleCare+にもキャリアの修理サービスのも入っていない、そして自分で分解も難しいという方は修理業者に依頼するのが良いと思います。

Goodモバイルという修理業者の場合、水没修理は成果報酬となっています。直らなければ無料ですので、私が調べた中では良心的な業者かなと思います。


まとめ

iPhoneを水没させてしまった時の応急対処は以下の通りです。

  • バックアップを取る
  • スマホケースやアクセサリーを外す
  • SIMカードを抜く
  • ティッシュのこよりで水分を吸い取る
  • 乾燥させる

一番大事な乾燥の方法ですが、私の場合は以下2種類を行いました。

  • ドライヤー(冷風)をあてる
  • ジップロップに乾燥剤と一緒に入れる

iPhoneを水没させた時に、娘から「大事にしてないから落とすんでしょ!」と厳しいご指摘をいただきました。

娘よ。おっしゃる通りです。

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