レゴランド・ディスカバリー・センター東京に2歳の子どもと行ってきました

レゴランドディスカバリーセンター東京に2歳の子どもと行ってきた感想 お出かけ
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先日、2歳の子どもとレゴランド・ディスカバリー・センター東京に行ってきました。

 

お台場に行ったついでにフラっと、という感じで行ったのですが、それなりに楽しめました。少し割高ですが、また行きたいと思います。

 

というわけで、レゴランド東京の感想やお得なチケット情報などをまとめました。

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レゴランド東京ってどんなところ?

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

レゴランド・ディスカバリー・センター東京の概要

特徴としては以下の3点です。対象年齢3歳〜10歳となっており、施設の中は5〜7歳の子どもが多かった気がします。

  1. お台場にあるデックス東京ビーチにある
  2. 施設内にはレゴに関するアトラクションや遊具があり、平均2〜3時間遊べる
  3. 対象年齢は3歳〜10歳の子どもを中心となっており、2歳以下は無料

2歳の子どもは身長制限などの関係で乗れない、遊べないアトラクションもありました。まー、2歳以下は無料なのでその辺りは仕方ないと思います。

 

施設の中はレゴだらけ

レゴランドという名前だけあって、施設の中はレゴに関するものばかりでした。

 

自分の体重がレゴで何個分になるかがわかる体重計があったり、

自分の体重がレゴで何個分になるかがわかる体重計

2トンのレゴが展示されていたり、

2トンのレゴブロック

レゴを作る過程が紹介されていました。

レゴを作る過程で材料を混ぜる

 

また、160万個以上のレゴを使って東京の名所が再現されていました。大人が見ても、おーすごいと思います。

 

東京タワーと国会議事堂

レゴで作られた東京タワー

羽田空港

レゴで作られた羽田空港

お台場(フジテレビ)

fujitv_lego

 

その他にもレゴのドラゴンが出迎えてくれたりしました。

レゴで作られたドラゴン

 

2歳以下の子どもは無料だからお得!?

2歳以下の子どもは入場料が無料です。だから、絶対2歳以下のうちに行く必要があるかというと、そうでもありません。

 

なぜなら、2歳以下の子どもが楽しめる場所は限られるからです。具体的な例としては以下の3つです。

  • シューティングゲームがあるが、暗闇に入っていくため小さい子は怖がる
  • ジェットコースターみたいな乗り物は身長制限あり
  • 遊び場のアスレチックも身長制限あり(小学生ぐらいの子どもが多かったです)

 

もちろん、2歳以下の子どもが全く遊べないわけではありません。1歳や2歳の子どもでも遊べる遊具やブロックの置き場もありました。

1歳や2歳の子どもでも遊べるレゴランドの遊び場

 

レゴランド東京にお得に入場する方法

レゴランド東京の入場料は普通に入ると、2,200円(4月からは2,300円)と結構高めです。そのため、前売り券を買ってから行くのがオススメです。前売り券は当日券よりも値段が安く、優先的に入場できるという特典があります

 

なお、レゴランド東京の入場料は、16時以降の入場の場合に安くなったりするなど、行く日時によっても多少変わりますので、一番お得なものを探してください。

料金表

条件平日土日祝
当日入場
(当日券)
2,200円
10時〜16時の入場
(前売り券)
1,750円1,900円
16時以降の入場
(前売り券)
1,500円

その他にも、火曜〜金曜(祝日を除く)限定で、「大人1名+子ども1名(小学生以下)で3,000円」というプランもあります。

 

まとめ

2歳の子どもとレゴランド・ディスカバリー・センター東京に行った感想としては「遊べるアトラクションが限定されている中で、子どもが無料とはいえ、大人2,200円は高いなー」という印象です。次行く時は必ず、前売り券を買っておきたいと思います。

 

大人は高いなーと思ってましたが、子どもはとてもはしゃいでいました。暗闇にはビビってましたが、2歳の子どもでも遊べる遊具では汗だくになりながら、はしゃいでいました。

 

ちなみに、このレゴランド東京は観光地であるお台場にあるせいか、日本以外の国の方がとても多かった印象があります。ニュースや新聞などで見る日本の観光産業が徐々に延びてきていることを肌で感じられて何よりです。笑

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