ルンバのバッテリー交換まとめ!互換バッテリーがおすすめの理由と交換方法

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ルンバのバッテリー交換 ルンバ
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ルンバを購入して1年以上経過してくると、徐々にルンバの動きが悪くなってきませんか?

 

「最近、ルンバを動かしてもすぐに止まっちゃうなー」とか「気付いたらホームベースに戻って充電しているなー」と思ったら、ルンバのバッテリー交換を検討してみてください。

 

我が家もルンバの動きが悪かったのですが、バッテリーを交換するだけで非常に快適に動くようになりました

かつての働き者のルンバに戻ってくれました。

 

ただ、ルンバの純正バッテリーはiRobotの公式サイトで約1万円もします

 

正直、高いですよね。。。。

 

そこで、純正バッテリーではなく、互換バッテリーも検討してみてください

 

互換バッテリーと聞くだけで「本当に大丈夫?ルンバは動くの?壊れないの?」と気になると思います。

 

そこで今回は

  • ルンバの純正バッテリーと互換バッテリーの違いは?
  • 互換バッテリーがおすすめの理由は?
  • 互換バッテリーの選び方は?購入時のポイントは?
  • バッテリーの交換方法

などについてご紹介します。

 

私自身、互換バッテリーを使って2年が経ちましたが、未だに1時間以上は動いています。そろそろ2回目の互換バッテリーを購入しようかなと検討しているぐらいです。

 

ちなみに、「吸引力が落ちたかも」と思う方は、「ルンバの分解掃除」も検討してみてください。ルンバの分解掃除は以下の記事を参考にしてみてください。

参考  ルンバを自分で分解掃除して吸引力が完全復活!掃除方法と準備するものまとめ

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ルンバのバッテリーの種類ごとの寿命

 

ルンバのバッテリーは3種類

ルンバのバッテリーは3種類あり、種類ごとに寿命が異なります。

  • 約6年   :リチウムイオンバッテリー
  • 約3年   :Xlifeバッテリー
  • 約1.5年:ニッケル水素バッテリー

 

リチウムイオンバッテリーは、2015年以降に販売されたモデルのルンバに搭載されているものです。寿命が6年ですので、まだバッテリー交換で悩む時期ではないかと思います。

 

次に新しいXlifeバッテリーはニッケル水素バッテリーの改良版です。バッテリーの種類としてはニッケル水素バッテリーと同じで、互換性があります。

 

Xlifeバッテリーは2014年以降に発売されたルンバに搭載されていて、それよりも前のルンバの場合はニッケル水素バッテリーが搭載されています。

 

2014年より前にルンバを購入したという方が「最近、ルンバが動いてもすぐに充電しようとするな」と思ったら、バッテリーの寿命がきている可能性が高いというわけです。

参考  【保存版】ルンバの安い互換バッテリーの選び方と交換手順

 

純正バッテリーとは?互換バッテリーとは?

ルンバのバッテリーには、ルンバを製造しているiRobot社が作った純正バッテリーと、別の会社が作った互換バッテリー(非純正バッテリー)があります。

 

それぞれの特徴について見ていきたいと思います。

ルンバの純正バッテリーは2種類

現在、ルンバの公式HPから購入できるバッテリーは「リチウムイオンバッテリー」と「Xlifeバッテリー」の2種類です。

 

それぞれの適合機種は以下の通りです。

  • リチウムイオンバッテリー
    • 980,960
    • 890,885,876,875
    • 690,680,643,641,631,628,627
  • Xlifeバッテリー(800,700,600,500シリーズの全て)
    • 890,885,880,876,875,871,870
    • 780,770,760
    • 690,680,654,643,641,631,630,629,628,627,626,625,624,623,622,621,620
    • 577,570,539,538,537,536,530,527,525,510

なお、700シリーズや600シリーズなどで初めから搭載されている「ニッケル水素バッテリー」は現在ルンバの公式HPでは販売されていません

 

ただ、Xlifeバッテリーがニッケル水素バッテリーと互換性があるため、700や600シリーズのルンバはXlifeバッテリーを入れて動かすことができます。

 

ルンバの型番(シリーズ)の確認方法

ルンバの型番(シリーズ)はルンバの裏に書かれてます。ひっくり返して裏面で確認してくあさい。

ルンバの型番(シリーズ)を確認する方法

上記以外の方法だと、ルンバをいつ購入したかで大体の型番がわかります。

 

こちらのサイトに2011年度なら700シリーズ、2014年度は800シリーズなどのルンバの生産年が記載されています。参考にしてください。

 

互換バッテリーは様々な会社から販売されている

互換バッテリーとは、ルンバを製造したiRobot社以外の会社が作っているバッテリーのことです。様々な会社が販売していて、種類が豊富で、バッテリーによって適合機種もバラバラです。

 

ただ、販売されている互換バッテリーのほとんどが「Xlifeバッテリー」か「ニッケル水素バッテリー」です。

 

リチウムイオンの互換バッテリーもあるようですが、「動作不良あり」というレビューがちらほらあるので、まだ避けた方が良さそうです。

 

互換バッテリーがおすすめの理由

私が互換バッテリーをおすすめする理由は以下2つです。

  • 純正よりも割安である
  • 純正よりもバッテリー容量が大きい(稼働時間が約20分長い)

ルンバ純正のXlifeバッテリーは10,000円です。それに対して、Xlifeの互換バッテリーは約3,000〜4,000円で購入可能です

 

また、純正のバッテリー容量は3,000Ahですが、互換バッテリーは3,500Ahです。500Ah程度の違いですが、稼働時間は約20分も変わってきます

 

互換バッテリーの選び方

 

互換バッテリーを選ぶ基準

互換バッテリーはかなり種類が多いので注意が必要です。そこで、私が選んだ基準についてご紹介します。

  • 自宅のルンバの適合機種である
  • Xlifeバッテリーの互換バッテリーである
  • 保証期間が1年である ポイント!!

特に大事なのは「保証期間が1年であること」です。

 

互換バッテリーでも、商品によっては3ヶ月で動かなくなるものもあるそうです。しかし、保証期間が1年となっている商品であれば、もしものことがあっても保証されるので安心です。

 

おすすめの互換バッテリー

上記の基準を踏まえて、私のおすすめはOrange Lineという会社が販売している互換バッテリーです。

 

こんなバッテリーです。

ルンバのバッテリー

この互換バッテリーは500、600、700、800シリーズに対応しており、1年間の保証つきです。

 

また、amazonでのレビュー件数も多く、レビュー評価も高いです。

 

我が家もこのOrange Lineの互換バッテリーで動作させています。ほぼ毎日利用して、約2年が経ちましたが、未だに元気に動いてくれています。

 

故障や相性のリスクを考えると純正バッテリー

バッテリーが液漏れすると、ルンバ本体が故障してしまいます。

 

液漏れで本体が故障した場合、「純正バッテリーならルンバ本体の保証あり」、「互換バッテリーならルンバ本体の保証なし」となるようです。

参考  ルンバのバッテリーで純正と非純正の違いについて|どっちが良いの?

 

確かに、バッテリーのせいでルンバ本体が壊れたらとんでもない損失です。バッテリーをケチっている場合ではなくなります。笑

 

液漏れのようなルンバ自体の故障リスクであったり、互換性バッテリーがうまく動かないなどのバッテリーによる故障リスクを考えるなら純正バッテリーがおすすめです。

 

ちなみにAmazonでも純正バッテリーが購入できるようです。

 

ルンバのバッテリー交換方法

ルンバのバッテリーは、ルンバの裏側から取り出します。ネジを外すため、プラスドライバーが必要です

 

ネジの外す場所や本数はルンバのシリーズによって異なるため、シリーズごとに交換方法をご紹介します。

バッテリーを交換する際は、必ずルンバの電源を切ってから交換してください

 

700/800/900シリーズの場合

700/800/900シリーズの場合、外すネジは2本だけです。ルンバ裏側の上部に付いています。

ルンバのバッテリーの位置

 

カバーを外したらバッテリーに付いているテープを引っ張れば簡単に取り出せます。

ルンバのバッテリー

公式サイトの「ルンバ 700、800、900 シリーズのバッテリー交換」では、動画付きでバッテリー交換方法が紹介されています。参考にしてください。

 

500/600シリーズの場合

500/600シリーズの場合は外すネジが4本です。

 

4本のうち1本はエッジクリーニングブラシの中心にあるネジとなります。ネジを外した後はエッジクリーニングブラシも外し必要があります。

ルンバの500,600シリーズのバッテリー交換方法

バッテリーの外し方は700以降のシリーズと同じで、バッテリーに付いているテープを引っ張るだけです。

 

公式サイトの「ルンバ500/600シリーズのバッテリーの交換」では、動画付きでバッテリー交換方法が紹介されています。参考にしてください。

 

交換後のバッテリーはリサイクルが必要

交換した後のはルンバのバッテリーは廃棄ではなく、リサイクルが必要です

 

ビニールテープやセロハンテープなどをバッテリーの端子部分に貼って絶縁処理した後、リサイクルしてくれるお店に持って行ってください。

 

リサイクルしてくれるお店は、JBRCホームページの「リサイクル協力店検索」で探すことが可能です。

 

ルンバのバッテリーのリサイクル方法の詳細は「ルンバのバッテリーは廃棄ではなく、リサイクル!リサイクル方法まとめ」でまとめています。

 

まとめ

ルンバのバッテリー交換についてまとめてみました。

 

私のおすすめは「安くて稼働時間も長い互換バッテリー」です。実際に私も互換バッテリーでルンバを動かしています。

 

互換バッテリーを選ぶ場合は以下3つのポイントを意識してください。

  • 自宅のルンバの適合機種とあっている
  • Xlifeバッテリーの互換バッテリーである(寿命が3年)
  • 保証期間が1年となっている

ただ、バッテリーの液漏れなどのバッテリーによる故障リスクを考えるなら純正バッテリーがおすすめです。

 

ルンバのバッテリー交換を検討している方の参考になれば幸いです。

 

ちなみに、我が家ではルンバに加えて、水拭きロボット「ブラーバ 」も使っています。こちらも参考にしてみてください。

参考 ブラーバとルンバはどっちがおすすめ?結局、両方いる!って話

ルンバ
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jin

共働きの妻と子供3人の5人暮らしです。
「お金、時間、そして家族を大事にしたい」と考えるパパに少しでもプラスとなるよう情報発信しています。睡眠アプリ(SleepMeister)愛用者。ルンバ、ブラーバ、食洗機などの時短家電大好き。

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