里帰り出産しない場合に大変になる4つのこと!夫婦二人で出産を乗り切る方法

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里帰り出産せずに出産を乗り切る方法

里帰り出産が楽とはいえ、家庭の都合や子どもの学校などの都合で里帰り出産ができない方もいらっしゃると思います。

そんな方に向けて、「里帰り出産しないと何が大変なのか」「どうすれば乗り越えられるのか」についてパパ目線でまとめてみました。

里帰りしようかな?どうしようかな?と考えている旦那さんの参考になると嬉しいです。ちなみに「里帰り出産した場合に旦那として感じること」についてまとめた記事も書いております。こちらも参考にしてください。

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里帰り出産しない時に「大変なこと」と「対策」

里帰り出産しない場合に、大変になることについて4つあげてみました。それぞれの対策とあわせて参考にしてみてください。

大変なこと①「子どもの幼稚園や保育園への送り迎えが必要」

保育園や幼稚園の送り迎え

既に子どもがいる方限定になりますが、里帰り出産していない状態だと子どもの幼稚園や保育園の送り迎えは大変だと思います。特にお腹が大きくなってくると、妻が送り迎えが出来なくなってきます。
とはいえ、旦那がいつでも子どもの送り迎えが出来るかというと、仕事をしている関係で難しい場合もあると思います。

ファミリーサポートセンターとは、地域の方が育児をしている夫婦を手助けてしてくれる有償ボランティア活動のことです
「保育園の送り迎え」や「子どもの習い事への送り迎え」など、有償ではありますが、民間企業がやっているサービスよりも値段が安く済みます。
ただ、もし何かトラブルが起きた場合、それが地域の方だと気まずくなるかもというのが気になる方は、多少割高でも民間企業がやっている育児支援サービスを申し込んだ方がよいです。
ちなみに、ファミリーサポートセンターを探す場合は「ファミリーサポートセンター ○○区」などのように自分が住んでいる市区町村で検索すると、地域でどのようなサポートが受けられるかを見つけられます。

対策「ファミリーサポートセンターを使いましょう」

大変なこと②「妻が買い物に行けない」

スーパーマーケットなどに買い物に行けない

妻のお腹が大きくなってきたり、子どもを産んだ後は赤ちゃんの面倒や産後の体調不良などで、買い物になかなか行けない場合があります。とはいえ、外食やピザの配達などのサービスを頻繁に利用すると、コスト的に厳しくなってくると思います。

生協は妊婦割引をやっており、産前の方も入りやすくなっています
お米やティッシュペーパーなど、定期的に買う必要があるけど、重かったり、大きかったりするものは生協を使うのがおすすめです。
もし、近くで生協をやっていないという方はネットスーパーもおすすめです。

対策「生協を使いましょう」

大変なこと③「妻に急な陣痛が来ても、助けてくれる人が周りにいない」

急な陣痛でもタクシーを自分で呼ぶ必要がある

いくら出産予定日が決まっていても、妻の陣痛は急に来ます。

里帰り出産していれば、陣痛が来た時に周りの家族がタクシーを呼んでくれたり、車で病院に連れて行ってくれたりしますが、里帰り出産しないと妻自身がなんとかして病院に行かないといけないです。

出産予定日あたりに旦那さんが休めるようであれば問題ないですが、それもなかなか難しいことだと思います。

陣痛タクシー(マタニティタクシー)とは、事前に出産予定日や出産する病院等を登録しておくことで、陣痛が起きた時に電話をすれば、優先的に配車してもらったり、道案内なしに病院に連れていったりしてくれる妊婦専用のサービスです。
陣痛タクシーは助産師による指導で妊婦の精神状態等を学んだ乗務員が運転してくれたり、万が一、破水してしまってシーツを汚しても追加料金は取らない等、妊婦が求めているサービスを行ってくれます。また、料金も「メータ料金730円〜」+「お迎え料金410円」と比較的、利用しやすい価格設定になっています。

対策「陣痛タクシーに登録しておきましょう」

大変なこと④「食器の洗い物や部屋の掃除が大変」

妊婦の洗い物は大変

これは産前にも言えることですが、食器の洗い物や部屋の掃除は小さい子どもがいる時は大変です。産後に骨盤がずれて歩きにくくなるとか、日常生活をするのもやっとという方もいると思います。

ルンバや食洗機のように自動で洗い物や掃除をしてくれる家電は最近、増えてきています。これらを有効に使って、妻の負担を減らしてあげましょう。ちなみに、食洗機は電気代の節約にもなるため、個人的にはおすすめです。

対策「ルンバや食洗機を使いましょう」

まとめ

いかがでしたでしょうか。いくつか対策を書きましたが、全体的に旦那さんの協力が不可欠だと思います。

里帰りしないと決めたら、料理も掃除も洗濯も、当分は自分でやるぐらいの気持ちが必要ではないかなと思います。(自分に言い聞かせてます。笑)

妻が出産を頑張る分、旦那さんは仕事だけでなく、育児や家事も頑張りましょう。

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