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WordPressテーマをバージョンアップ(アップデート)方法と動作確認方法

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wordpressテーマ(simplicity)のアップデート方法

WordPressのテーマのバージョンアップ(アップデート)方法についてまとめました。アップデートする方法は以下2つです。

  1. WordPress管理画面からアップデート
  2. FTPソフトを用いてアップデート

私の場合はWordPresのテーマとしてSimplicityを利用しております。Simplicityを例として、WordPressのテーマをアップデートする方法アップデート後に確認する内容についてまとめました。

と言いながら、実は自分の備忘録用です。笑

テーマのアップデートは、3〜4ヶ月に1回程度しか実施しないので、どうやるんだっけ?と毎回忘れてしまいます。初心者の方には初心者ガイドとして、ベテランの方には備忘録として参考にして頂ければ幸いです。

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WordPressテーマのアップデートについて

WordPressテーマのアップデート手順を説明する前に、テーマに関する事前知識です。ご存知の方は読み飛ばしてください。

アップデートするのは親テーマのみ

子テーマと親テーマの関係

まず、初めにアップデートするのは親テーマのみです。子テーマはアップデートしません。子テーマをアップデートすると、せっかく子テーマにカスタマイズを行なった内容が消えてしまいます。

なお、子テーマって何?どうやって設定するの?という方は以下の記事をご覧下さい。

参考 Simplicityを使うなら子テーマをインストールしておいた方がいい

なお、親テーマをカスタマイズしている場合は、親テーマをアップデートした後にカスタマイズを実施する必要があります。(極力、親テーマはカスタマイズしない方が良いです)

テーマをアップデートする方法は2通り

WordPressのテーマをアップデートする方法は2通りあります。

  1. WordPressの管理画面からアップデート
  2. FTPソフトを用いてアップデート ← おすすめ!

個人的には「2.FTPソフトを用いてアップデート」がおすすめです。FTPソフトと聞くと、少し抵抗感があるかもしれませんが、FTPソフトを使ったアップデートの方が方が手順が少なく、間違いや操作忘れを起こしにくいです

また、WordPressの管理画面からアップデートする場合は、一時的に別テーマがサイトに適用されてしまいますが、FTPソフトを用いてアップデートする場合は、別テーマを適用する必要もないです。(詳細は後述)

以降、2つの手順をご説明します。

WordPressの管理画面からアップデート

WordPressの管理画面からアップデートする場合は以下3つの手順を実施します。

  1. 別のテーマ(twenty_fifteen)を有効化する
  2. 旧バージョンの親テーマ(Simplicity)を削除する
  3. 新バージョンの親テーマ(Simplicity)をアップロード、有効化する

上記の手順は別のテーマを有効化している間に、テーマの入れ替え(アップデート)を実施しています。別テーマを有効化することで、サイトにテーマが何も適用されていない時間をなくすという狙いがあります。

1.別のテーマを有効化する

まず、WordPressの管理画面にログインし、「外観」>「テーマ」を選択します。

テーマを選択する方法

次の画面でアップデートする手間とは別のテーマ(TwentyFifteen)を選択し、有効化します。

twenty_fifteenを有効化する

2.旧バージョンの親テーマを削除する

続いて、旧バージョンの親テーマを削除します。

旧バージョンの親テーマを選択します。

Wordpressのテーマを削除する方法

画面右下の削除ボタンを押下してください。これで旧テーマの親バージョンの削除が完了です。

Wordpressのテーマを削除する方法

削除するのは親テーマのみです。子テーマは削除しませんのでご注意ください。

3.新バージョンの親テーマをアップロード、有効化する

最後に新バージョンの親テーマをアップロードして、テーマを有効化します。

WordPressの管理画面から「外観」>「テーマ」を選択し、新規追加ボタンを押下します。

Wordpressのテーマを新規追加する方法

次に、「テーマのアップロード」ボタンを押下します。

Wordpressのテーマを新規追加する方法

次の画面でzipファイルをアップロードします。

Wordpressのテーマを新規追加する方法

アップロードするファイルはzip形式のファイルです。解凍せずにアップロードしてください。

最後に、アップロードしたテーマの子テーマを有効化すればアップデート完了です。

wordpressのテーマを有効化する方法

FTPソフトからアップデート

FTPソフトからアップデートする方法についてご紹介します。FTPソフトはWindowsだとFFFTP、MacだとCyberduckがおすすめです。先にFTPソフトの設定を行ってください。

FTPソフトの設定が完了し、サーバーに接続したらテーマフォルダに移動してください。

テーマフォルダは

/public_html/wp-content/themes

もしくは

/public_html/サイト名/wp-content/themes

になっているかと思います。

上記フォルダに解凍済みのテーマをアップロードすれば、アップデート完了です。

wordpressのテーマをアップロードする方法

WordPressテーマアップデート後の確認事項

「WordPressのテーマをアップデートしたら終了!」というわけにはいかないんです。この後の確認が大事です。確認する内容をまとめてみました。

  • テーマが有効になっているか
  • テーマがアップデートされているか
  • アップデートした内容通りにサイトが動作するか
  • 親テーマでカスタマイズした内容を追加で設定しているか
  • 個別のカスタマイズ(子テーマ)が反映されているか

テーマが有効になっているか

当然ですが、アップデートしたテーマが有効になっているか確認が必要です。WordPressの管理画面から「外観」>「テーマ」を選択し、テーマの横に有効が書かれていれば、OKです。

wordpressのテーマが有効になっているかを確認する方法

テーマがアップデートされているか

テーマがちゃんとアップデートされているかについては、サイトのテーマのバージョンを確認してください。バージョンはテーマの詳細から確認できます。

wordpressのテーマのバージョンを確認する方法

アップデートした内容通りにサイトが動作するか

テーマをアップデートする場合、新しい機能追加やバグの改修などが行われていると思います。新しい機能追加ならその機能が使えるようになっているかなどを確認してみてください。

親テーマでカスタマイズした内容を追加で設定しているか

カスタマイズは基本的に子テーマに対して、実施するものですのでこの確認は不要かと思います。

私の場合は以下の記事で書いた通り、「Nu Html Checker」の対策として親テーマのheader.phpをカスタマイズしているため、親テーマ自体の修正が必要となります。

参考 SEO対策に繋がるHTML構文チェック!Nu Html Checkerのエラー対処まとめ

親テーマのカスタマイズを行っている方は、親テーマをアップデートした後に追加で設定を加えてください。

まとめ

WordPressのテーマのアップデート方法についてご紹介しました。アップデート方法は2種類の方法がありますが、FTPソフトでアップデートする方が簡単でミスも少ないです

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